障害者雇用支援人材ネットワークシステム

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活用事例

事例10 雇用現場の視察を通じ、精神障害者の雇用管理のポイントについて理解を促進

支援内容

教育学習支援業

○相談内容
精神障害のある従業員の職場定着に向けて、他の企業が実際にどのように取り組んでいるのかを把握し、自社の取組の参考としたい。

○支援内容
・障害者雇用管理サポーターが所属する企業(以下「サポーター企業」という。)では、総務部門等で精神障害のある従業員が複数人、就労していることから、相談企業からサポーター企業を訪問することとした。
・サポーター企業では、例えば電話応対の可否など精神障害者一人ひとりの特性に合わせて職務内容や配置場所を変えていること、管理者による体調管理ができるように、毎日、障害のある従業員から日誌の提出を求めていること、障害のある従業員本人の了解の下で周囲の従業員に障害の特性を説明し配慮を求めていること、などについて説明した。
・また、サポーター企業では、障害者職業生活相談員資格認定講習の受講などを通じて、障害のある従業員を支援できる人材の育成に積極的に取り組んでいることについても説明した。

○支援の結果
視察を行うことで、配置場所や活用している資料等について目にすることができたので、わかりやすく、勉強になったとの意見があった。

業種

金融業

従業員数

1001人以上

エリア

関東地方

支援の専門分野

職務・配置・企業内教育・人的環境整備

障害者区分

発達・知的・精神

担当したサポーター

非公開