障害者雇用支援人材ネットワークシステム

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活用事例

事例8 肢体不自由の従業員が円滑に業務を遂行できるよう環境整備を支援

支援内容

医療福祉業(主に介護)

・相談内容
電動車いすの方を事務職として雇用することになったが、車いすの操作レバーが妨げになり、机に近づくことができないので、パソコン操作がしやすくなる方法を教えてほしい。

・支援内容
机に近づけないのであれば、車いす用テーブルを取り付けて、その上に外付けキーボードを置く方法があることをアドバイスした。
また、キーボードを移動させて机上の作業スペースを広く使いたいとの要望もあったので、机の引き出しに外付けキーボードを入れて使えば、机上は作業スペースとして使えることや、キーボードの裏にフラットローラーを貼りつけることでキーボードがスムーズに動かせるようになり、上腕の筋力が低下している従業員であっても楽に動かせるようになることをアドバイスした。
福祉用具に関しての専門的な相談が可能な介護実習・普及センターの相談窓口を紹介した。

2020年5月掲載

業種

医療・福祉業

従業員数

50人以下

エリア

東海地方

支援の専門分野

作業環境・設備改善・補助具の活用

障害者区分

肢体不自由

担当したサポーター

非公開