障害者雇用支援人材ネットワークシステム

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活用事例

事例7 初めての視覚障害者の雇用に向けた職場改善への支援

支援内容

作業環境・設備改善、作業手順の改善

・相談内容
初めて全盲の方を雇うにあたり、職務内容や就労支援機器、職場環境の整備についてノウハウがないためアドバイスがほしい。

・支援内容
障害者雇用管理サポーターが、企業の担当者と一緒に社内を巡回し、作業動線を確認しながら、点字シールの活用や座席の配慮など環境整備について助言を行った。また、具体的な就労支援機器の紹介、職務の切り出し、障害特性を踏まえた他の従業員の関わり方、通勤時の支援などについても、専門的見地から助言を行った。

・支援の結果
企業からは、専門家から具体的でわかりやすいアドバイスが得られてよかった、特に点字、トイレの整備、歩行訓練士など、知らなかった点や気付かなかった点について助言が得られてよかったとの評価を得た。

2019年6月掲載

業種

情報通信業

従業員数

1001人以上

エリア

関東エリア

支援の専門分野

企業内教育・人的環境整備・作業環境・設備改善・補助具の活用

障害者区分

視覚

担当したサポーター

井上 英子