障害者雇用支援人材ネットワークシステム

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活用事例

事例1 視覚障害者の職場定着に向けた職場理解を支援

支援内容

教育・能力開発、企業内教育・人的環境整備

・相談内容
全盲の障害者を初めて雇用してから1か月が経過し、周囲の職員は好意的に接することができているが、移動支援などに関してどのように対応すればよいのかわからないため、職員向けに支援方法などを教えてほしい。

・支援内容
障害者雇用管理サポーターが講師となって、職員向けの講義を行った。講義では、視覚障害に関する障害特性や配慮事項のほか、視覚障害者が安全に社内を移動できるように、周囲の者による移動支援の方法について説明を行った後、見本を見せながら受講者に移動支援の体験をさせた。

・支援の結果
事業主からは、視覚障害に関しての理解が深まり、特に障害のある者との接し方の説明が役に立ったと評価を得た。また、移動支援については、講義内容を踏まえて、少しずつ上達していきたいとの感想を得た。

2019年4月掲載

業種

医療・福祉業

従業員数

50人以下

エリア

九州地方

支援の専門分野

教育・能力開発・企業内教育・人的環境整備

障害者区分

視覚

担当したサポーター

非公開